目次
大坪流手綱切掛 / 大坪流善御譜序註 / 馬見参記
備考
書名は題簽による
『大坪流手綱切掛』: 巻末に「(前略)此一巻ハ賞翫あるへく候穴賢々々 斎藤左兵衛尉 天文十六年六月十六日」とあり
『大坪流善御譜序註』: 巻末に「右一巻ハ善御譜の真字序の註也又假字序もあり文義異なる事なし善御譜と雲霞集の両書ハ大坪道禅入道の作にて騎方書の中の古書也其外の書ども門弟の託ス所の末書なり 己丑九月九日」とあり
奥書に「大坪流手綱切掛一冊大坪流善御譜序註一冊馬見參記一冊ハ故川崎千乕翁所蔵伊勢貞丈翁自筆本ヲ当第二高等学校ニ借入レ謄寫シタルモノニシテ明治三十六年十二月廿九日校正ヲ了ル」とあり
題簽に「外二種合本」と墨書あり
挿図
朱筆書き入れあり
この資料は国文学研究資料館の歴史的典籍NW事業により撮影しました。