原表紙及び題簽の書名: 五部書辨偽 / 各原奥書に「右一篇挙五部書作者時代以示其爲僞書明内外宮各隔并豊受大神之義以授門弟子者也 于時元文元年雨水日 恭軒主人源幸和稿」(巻1)「右一篇明佛者恣権欺天皇悉爲兩部習合記宣僞多以授門人者 元文元年啓蟄日 恭軒源幸和稿」(巻2)とあり / 奥書に「此書欲辨五部書而誹議先輩誣其實者亦多矣予繙閲之次批之上層如右蓋有所不得已也 寛保癸亥六月日 谷川士清識」とあり / 識語: 「此書谷川士清大人の真筆にして末世に傳播するものなり(花押)」 / この資料は国文学研究資料館の歴史的典籍NW事業によりデジタル化しました。