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「全C共斗」「片平共斗」「法学反戦」等を徹底的に糾弾解体し、学内自主規律を確立しよう|10月31日|J自治委員会|法学部に学ぶすべての学友の皆さん!!昨日起きたすべての事実は、「安保粉砕」を叫び、「日常性の否定」を叫ぶ学内一部暴力学生集団が、「左翼」の仮面をかぶった新右翼であり、学園の暴力的支配を狙っているファシスト集団であることを、如実にそして雄弁に物語っているのではないでしょうか。彼等は多くの学友の声を無視し、まったく不当な封鎖を行った上に、解除を要求する学友院生に石を投げ、武装学生集団の武装解除を要求する学生に対し、ゲバ棒、鉄パイプで襲うなどあらんかぎりの暴挙を行い、彼らの本貭を自ら暴露しました。法学部のすべての学友の皆さん!!我々は、昨日も、不当な暴力に決して屈しなかったし、彼等を一歩一歩追いつめ糾弾していきました。全国的にも彼等はまったく孤立し、昨日の封鎖も、こうした孤立化の中のあせりと、11月決戦のための基地を確保するために行なわれたものと言えるでしょう。こうしたまったく一部の者の主観的な意図によって、かってに封鎖され、かってに襲われるのを我々は決して許すことはできません。全国の例でも明らかなように、彼等はますす狂暴化し、 狂いじみた蛮行をほしいままにし、封鎖を行っています。この問題を真に根本的に解決するためには、彼等一人一人を追求し、自己批判を要求し、どうしてもダメな奴等をこの東北大学から追放した上で、以后絶対に封鎖やテロ・リンチを行なわせないために、学内に自主的な規律を打ち立てる必要があります。直面する封鎖のみに目を向けるのでなく、真に根本的な解決の道を学友すべてで追求していこうではありませんか。又、昨日の当局の动きはまったく不可解なものでした。どさくさにまぎれて逃げ支渡をしたり、まったく彼等に断固たる態度をとろうとしていません。我々は、当局のこうしたあいまいな態度が一部暴力学生のつけいるスキを与えていることをしっかり見抜き、当局を追求していくことが重要です。すべての学友の皆さん!!大学問題を我々のイニシヤによって解決するため、大学の反动的再編を阻止するために全力を尽くして頑張ろうではありませんか。すぐクラス討論を開こう!一、封鎖を絶対に行なわせない状況をどうしてつくるか。二、当面する封鎖をどう解除するのか。を皆で考えましょう。自治会費〇ゼロすぐ払ってね|本日12:30より抗議集会

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