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学園から暴力学生集団を一掃しよう!|=トロツキストの本部事務局封鎖を学内の団結の力て粉砕する=|16日(土)未明、東北大に巣くう解放派・国際主義派らの一部暴力学生集団は、彼らのデッチあげ組織=全学共斗と学生部長との団交が開催できなくなったことを理由に事務局封鎖という許すべからざる暴挙を行った。これに対して私達自治会連合に結集する学生と耺員・院生・生協労組の人達は一致団結して、大学の自治民主主義を否定し耺員の耺場を奪う彼等トロツキストの暴挙(これは何等、学生・院生・耺員の意思にもとづいたものではない)を16日から17日未明にかけて断固粋砕した。|=トロツキストの「全学封鎖」「大学コンミューン」論=|彼等の大学論は「大学は労仂力の再生産過程であり、教育工場である」と云う資本主義的な工場と大学とを完全に同一視した誤まった規定から出発し、階級支配と独占資本のための「人づくり」支配体制の維持と再編強化の面を一面的に絶対化する。この一面的な規定から、教授会を国家権力の末端機構=「敵」として位置づけ、大学には守るべき大学の自治・民主主義はないとし、ここから大学を彼等トロツキスト学生の「自主管理」にするという「大学コンミユーン化を導き出す。この「大学コンミユーン」論の実現のための具体的斗争形態が「学内に二重権力を打ちたてるものとしての非和解的な無期限バリケードスト」である。そしてそれを社会主義革命の契機としようとしている。これが本部事務局封鎖、全学封鎖となってあらわれるのである。概略以上のようなトロツキストの大学論は民主勢力の力が大学に存在していることを全く無視したものであり、単に自治会民主主義を否定するのみならず、学内の民主組織をすべて解体し、これを彼等の支配下におこうと主張する。更に権力の介入をひき出すことそれ自体を目的としている。こうした「大学コンミューン論のゆきつくところは空虚な革命的敗北主義であり、全く打開の展望のないものである。|=トツキストの本貭をみぬき、彼らを学園から一掃し、学園を民主化しよう=|トロツキストの盲動挑発は客観的にいかなる役割をはたすであろうか?! 彼等は主観的には、「革命的斗争」や「自己変革」をめざしていようとも、彼等の盲動は、民主勢力を分断し、一九七〇年の安保再検討期を間近に控え強固な統一戦線が望まれている現在、統一戦線の前進にとって非常に大きな障害となっている。更に彼等の盲動挑発は、警察権力による民主勢力弾圧の絶好の口実を与えている。 大学に於ては彼等は大学の自治を内部から破壊し、学園間題の打解に大きな障害と困難をもたらしている。私達は真に大学の自治を守り、新寮斗争を勝利するためには、断固実力をもってしてでも、民主主義の破壊者を追い出さなければな

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