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官憲と一体化した日共―民青の処分推進を許すなC自執一派による学友60名の告訴を弾劾する!|VOL.5NO.31城砦|東北大学教養部文化部サークル協議会運営委員会機関紙|全てのサークル員諸君、そして東北大学の全ての学友諸君!我々サークル協議会運営委員会はサークル部室閗争処分粉砕閗争を最先頭で担ってきた者として、昨日11、4=大学祭最終日における民青同=C自執一派の官憲導入策動を満腔の怒りをもって糾弾する。昨夜のラジオニュースによると、この間、一貫して日本共産党―民青同にセクト的に牛耳られている自治会連合委員長S(前々回のC自執委員長・又民青系全学連中央執行委員の一人)と農学部の民青同盟員〓の2人が代表者となって、この間サークル部室闘争、処分粉砕閗争を最先頭で闘ってきた学友60名を、デッチアゲ〈暴力事件〉に基づいて告訴・告発を行ったもようである。七二年学費閗争に続く今回の日共―民青同の告訴―告発路線を我々サ協運営委員会は学生総体の利害を防衛する立場から断乎として糾弾する。何よりも重要視しなければならないのは、スキあらば東北大学生運動を抹殺せんとたくらんでいる国家権力―警察を学内に招きいれようとするものであり、またサークル部執閗争―処分粉砕閗争の圧殺を計る東北大当局の更なる攻撃―処分を誘うものが、今回の日本共産党―民青同の告訴・告発なのだということである。街頭における機動隊の暴挙を見るまでもなく、昨年の12.8における、官憲の㐧2サークル棟不当捜索にしても右〓〓国際〓〓連合の不当告訴に基づいたものであることを考えるな|らば、今回の告訴・告発、そして「逮捕などを含む厳重な捜査を」要請した日共―民青同の犯罪性は明かである。全ての学友諸君!日本共産党―C自執一派の意図をはっきりと確認しようではないか。9、10学大の「処分の白紙撤回」を求める特別決議案を前にしてもなお「処分は当然」とし、そして自らの政治的延命の道として当局とボス交渉をくり返し、それが教養部の学友に明かになるや、10、24密室予備折衝には、日共―民青の実力ピケット部隊を動員してきたのである。そして、この密室予備折衝が大衆的に糾弾され、自らのセクト=日共―民青の利害防衛が危うくなるとみるや、全C連発議の「即時学大を要求する署名」千数百の声を無視して学生大会を引きのばし、問題の本質を陰ペイするためのデッチアゲ反「暴力」キャンペーンによって全仙台の日共党員―民青同盟員を全力動員して10、31反「暴力」集会なるものをデッチアゲたのである。そして、これさえもが破産するや、日共―民青同は、文字通りの最後的手段として、告訴・告発に走ったのである。我々サークル協議会運営委員会は、今回の告訴・告発が日本共産党―C自執一派のセクト利害に基づく、官憲と一体化した処分推進であり、学生自治権の墓穴を掘るもの以外の何ものでもないことを確認し、日共―民青―C自執一派に対する断乎たる糾弾閗争を提起する。全ての学友諸君、日共―C自執一派のデッチアゲ反「暴力」キャンペーンを許さず、処分粉砕に向け郎時、C自執を罷免しようではないか。|50-11-5入手・杉山

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