機動隊学内介入を招いた解放派らの妄動,挑発を糾弾!|大学弾圧立法粉砕の斗いが全国的に、全文学部学友の皆さん、学的に大きく昂揚している最中、遂に、機动隊介入が行われました。われわれは日本の歴史、大学の自治の歴史をみる時、権力の大学自治を踏みにじる行為は即 民主々義の破壊、戦争と侵略の道を進むものであり、特に今回の大管法粉砕斗争のさ中に行われた奌でその介入を激しく糾弾し、それを挑発した社青同解放派等の妄动の責任を徹底的に追求しなければなりません。そして全学バリケード封鎖阻止、大管法粉砕の斗いに今こそ決起することを学友の皆さんに訴えるものです。|《事実経過》|昨日、「全共斗」一派が、街頭デモの最中、機动隊により一名の学生が逮捕されかかり、それに対して彼等は私服刑事一名を逆につかまえ学内にひきずり込み拘禁・法文二番教室で“私服刑事糾弾集会を行った。一方彼等の残りの部分は東北大北門、正門南門をバリケード封鎖をし、北門で待期していた機动隊に投石をした。機动隊は私服刑事救助の「大義名分」で、自主解決を望む大学諸階層からの要求を踏みにじり、さい涙弾をうち、法文の中庭に侵入。「機动隊かえれ」「暴力学生の機动隊介入挑発行為糾弾」で斗う学生、院生、教耺員に攻撃をかけた。その間、不思議なことに、法文二番で糾弾されていたはずの刑事は、既に何ものかの手により連れだされ、自由の身となっていた事実がある。機动隊が法文二番に入った時はもう刑事は居なかったので|ある。十一時半頃機动隊退去。解放派等はスグにバリケードを固くし、急を聞いてかけつけた大学人一千名を構内から閉めだし、機动隊介入糾弾で学内デモを行っていた学生、院生、教耺員の隊列におそいかかり、投石、角材により、数十人が血まみれになり倒れている。しかし全大学人の団結のもと北・正門のバリケードを撤去。解放派等はのこる南門を〝象徴として〟という珍妙な理由で封鎖の方針を出す。「暴力主义者糾弾」で二千名の大学人による夜の大デモ・集会|《この斗いの意義》|これは、機动隊の学内介入を断乎拒否することであり、又大学自治の内部からの破壊者を全学の斗う力で徹底的に孤立させ「新文部次官通達の東北大の実践を阻止することにあった。これらは又、大学弾圧立法粉砕の斗いの中に位置づけられねばならない。私たちは大学の自治が破壊されようとする時、その先頭となり斗い守ったのは、学生であり、院生であったことを知っている。この斗いの中でもスクラム固く自らの持ち場を守り抜いたのはやはり学生・院生であった。大学の自治は教授会の自治という狭い枠ではもはや真に大学を守りえない。文学部学友の皆さん今こそ解放派の自民党の青年部特別行动隊たる犯罪的役割を徹底的に糾弾しよう‼ そして、6・4全学集会を圧倒的に成功させよう‼|今こそ全大学人は大学自治を守るため斗いにたちあがろう‼|文学部学生会中常委|6.3—12:30全大学抗議集会 片平芝生6.4—3:00~8:00大管法全大学人討論集会所=記念講堂にて|杉山44-7-11
12020130000091
関連資料
〔ビラ〕一部暴力学生の挑発行為を糾弾し、機動隊の学内介入に断固抗議しよう!
「長い1960年代」デジタルアーカイブ 個人・関連団体文書- 高柳洋吉寄贈資料
- 学生運動関係
- 「大学紛争関係」資料
〔ビラ〕当局、機動隊の不当弾圧糾弾/学生運動のさらなる飛躍を!
「長い1960年代」デジタルアーカイブ 個人・関連団体文書- 後藤斉収集資料
- 学生運動関係ビラ他
- 学生運動関係ビラ21
〔ビラ〕官憲の大学への強行侵入に抗議し、挑発者「解放派」等の妄動を糾弾せよ!/「バリケード封鎖」を全学の団結で阻止し、大学弾圧立法粉砕の闘いを前進させよう!
「長い1960年代」デジタルアーカイブ 個人・関連団体文書- 高柳洋吉寄贈資料
- 学生運動関係
- “大学立法“反対斗争東北大学学内資料
〔ビラ〕官憲の大学への強行侵入に抗議し、挑発者「解放派」等の妄動を糾弾せよ!/「バリケード封鎖」を全学の団結で阻止し、大学弾圧立法粉砕の闘いを前進させよう!
「長い1960年代」デジタルアーカイブ 個人・関連団体文書- 高柳洋吉寄贈資料
- 学生運動関係
- 「大学紛争関係」資料
〔ビラ〕一部学生集団の破壊挑発行動を糾弾する!
「長い1960年代」デジタルアーカイブ 個人・関連団体文書- 高柳洋吉寄贈資料
- 学生運動関係
- “大学立法“反対斗争東北大学学内資料
〔ビラ〕機動隊導入糾弾!学大勝利!民青粉砕!
「長い1960年代」デジタルアーカイブ 個人・関連団体文書- 後藤斉収集資料
- 学生運動関係ビラ他
- 学生運動関係ビラ21







