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【研究発表】DH2026にて片倉特任講師がポスター発表をします

2026年7月27日(月)から31日(金)まで、韓国・大田(テジョン)で開催される DH2026:Daejeonにおいて、
東北大学史料館の片倉峻平特任講師が、 以下の題目でポスター発表を行います。

Designing a University Archive Platform Integrating Call Number–based Hierarchies and Access Request Workflows
(請求記号に基づく階層構造と利用申請ワークフローを統合した大学アーカイブズ・プラットフォームの設計)

日本の大学アーカイブズでは、部局・年度・ファイル・アイテムの情報を一つにまとめた ローカル請求記号が多く用いられています。

本発表では、東北大学史料館および東北大学総合知デジタルアーカイブ(ToUDA)を事例に、 既存の請求記号を検索用ファセットと階層ノードに分解して再利用し、 資料の発見から利用申請までをつなぐ設計を提案します。

  • ポスター掲示期間: 2026年7月29日(水)~7月31日(金)
  • 発表者在席時間: 2026年7月29日(水)15:30~16:30(KST:日本時間同じ)
  • 会場: Daejeon Convention Center(DCC I)109–110室

DH2026に会場参加される方は、ぜひポスター会場にお立ち寄りください。

DH2026 Program Agenda 

※日時・会場は変更される場合があります。最新情報はDH2026公式プログラムをご確認ください。